採用情報

ソフトウェアエンジニア (アーキテクト)

scoutyでは、人工知能技術を利用した新しいヘッドハンティングサービスを作るソフトウェアエンジニアを募集しています。

役割について

採用背景(なぜ必要なのか)
採用背景(なぜ必要なのか)
  • 現在、DDDのレイヤードアーキテクチャを採用して開発しているが、ドメインの切り方を含め普段の開発から悩むことがあり、実務経験に基づいて最適な設計をできる人が必要
配属チーム
配属チーム
  • scouty本体のWebアプリケーション開発チーム (ホラクラシー的には scoutyのWebApp サークル)
  • このチームでは、scoutyのWebアプリケーションを通して転職者のミスマッチを解消することを目標としている
  • メンバー構成は20台前半1名, 30歳前後3名の計4名
  • 教育体制は基本ペアプロ (オンボーディングで2~4週間のペアプロを行う)
担当領域・仕事内容
担当領域
  • ホラクラシー上のロール
  • scouty本体に限らず、社内で開発するプロダクトに対するアーキテクチャの選定/レビュー
  • 可読性が低くなってきたモジュールのリファクタ ・デザインパターンの適用
  • Python(Django)でのバックエンドの開発を中心に、スキルに合わせてVue.jsによるフロントエンドの開発や、インフラ(AWS)の管理
  • クライアント(IT企業)向けのヘッドハンティング・ダイレクトリクルーティングツールの開発
  • 開発者向けに提供するWeb APIの開発
  • デプロイや各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用
  • 候補者検索、マッチングシステムの設計改善
入社後3~6ヶ月で期待していること
入社後3~6ヶ月で期待していること
  • 現状の実装を深く理解して、理想の設計像を提案すること
  • 提案した理想像に向けて、どうリファクタリングを進めていくのかプロジェクトの全体像を描くこと
業務で利用する開発環境一覧
業務で利用する開発環境一覧
  • 言語: Python 3.6.4
  • フレームワーク:Django 2.1
  • DB: MySQL 8.0, DynamoDB
  • バージョン管理: Git
  • リポジトリ管理: GitHub
  • インフラ: AWS (Route53, ELB, ECS, RDS, DynamoDB, S3, Workmail, SES 等)
  • 開発環境: Docker
  • CI: Circle CI
  • その他、特筆すべきもの: Rundeck, Sentry, Datadog, gRPC
  • コミュニケーション: Slack
  • タスク管理: ZenHub
  • ドキュメント管理: esa.io, Google Docs, Google SpreadSheet
労働環境
労働環境
  • 関係する可能性がある他部署: カスタマーサクセス、アルゴリズムチーム
  • レポートライン(上司は誰): CTO
  • 仕事の進め方: スクラム開発 (1スプリント1週間), コードレビュー必須
  • 提示可能な年収レンジ: 720万円 ~

望ましい人物像

必要なスキル
必要なスキル
  • コンピュータサイエンスの学位 (あるいは、それに相当する4年以上の実務経験)
  • 3年以上のWebアプリケーション開発実務経験 (言語不問)
  • 1年以上のソフトウェアアーキテクトとしての経験(あるいは同等の業務経験)
  • テストコードの重要性への理解
  • コードリーディングの実力があり、既存のコードを読んで機能を把握し、コードレビューに参加できること
望ましいスキル
望ましいスキル
  • (きれいな設計をしないと可読性が著しく下がるような)大規模なプロジェクトでの開発/運用経験
  • Python, Django でのWebアプリケーション開発経験
  • プロダクトのフェーズを意識して最適な設計を選択できる能力
その他属性
その他属性
  • 年齢: 不問
  • 性別: 不問
  • 国籍: 不問
  • 語学力: 流暢な日本語。ロジカルに議論ができること。
  • 学歴: 不問。ロジカルに議論ができること。
向いている性格
向いている性格
  • 1人のパフォーマンスよりも、チームでのパフォーマンスを重視する人
  • 技術そのものよりも、それを使ってどう価値を提供するのかにより強い興味を持っている人
社内に持ち込んでいただきたい影響
社内に持ち込んでいただきたい影響
  • DDDの体系的な知識とそれを社内に対して浸透させること
  • 理論だけではなく経験に基づき、プロダクトのフェーズも考慮したアーキテクチャの選択を行い、プロダクトの開発速度を加速させること